長州酒造
評価時期 — 2022年下期レビュー時点

甘味と旨味の二本柱。雄町より酸味がなく、旨味と甘味のバランスが絶妙
TOCKYレポ
ぬまたレポ
而今 簗瀬
91
ご近所・5軸すべて同じ
頒布会 C-TYPE
89
ご近所・5軸中4軸が同じ
八十八号 2022
88
ご近所・5軸中4軸が同じ
赤武 SNOW XMAS
87
ご近所・5軸中4軸が同じ
※ 近い形(5軸のうち1つが1段違いまで)の中で、総合評価の高い順。同じ銘柄の再評価は除き、同じ蔵元は1本まで。4本に届かないときは次に近い形から補っている
令和2年に酒造りを開始し、躍進目覚ましい「天美」が、今年5月から8月にかけて、毎月リリースする「酒米違いシリーズ」。7月に発売された播州愛山を使用した一本をご紹介。濃厚な甘みと旨みが特徴の「愛山」。栽培の難しさから一度は廃れてしまい、「幻の酒米」と呼ばれていた。「赤磐雄町」より酸味が軽く、爽やかな甘さとみずみずしいコクのバランスが絶妙。