油長酒造
評価時期 — 2022年上期レビュー時点
酒で辿る古文書
TOCKYレポ
ぬまたレポ
創業1719年の長き歴史を持つ奈良県の油長酒造の新ブランド「水端」。古の奈良に伝わる技術を現代に再現することを目指し、水端専用蔵で大甕仕込みで醸される。第零号である本作は、1489年の「御酒之日記」にある技法を再現している。パイナップルを噛み締めたような痺れるほどの酸味が特徴的。
【温故知新】風の森&水端 零号をレビュー【日本酒】2022.05.20 ・ 7:13
タップでこのページ内で再生する(YouTubeの埋め込み)。YouTubeで開く
ソガペールエフィス ルサケナチュレル2023
89
次に近い・5軸中3軸が同じ
水端 1569
86
十四代 双虹
96
やや遠い・5軸中2軸が同じ
アッシュ 2020
93
やや遠い・5軸中1軸が同じ
※ 近い形(5軸のうち1つが1段違いまで)の中で、総合評価の高い順。同じ銘柄の再評価は除き、同じ蔵元は1本まで。4本に届かないときは次に近い形から補っている
創業1719年の長き歴史を持つ奈良県の油長酒造の新ブランド「水端」。古の奈良に伝わる技術を現代に再現することを目指し、水端専用蔵で大甕仕込みで醸される。第零号である本作は、1489年の「御酒之日記」にある技法を再現している。パイナップルを噛み締めたような痺れるほどの酸味が特徴的。