花の香酒造・熊本県
評価時期 — 2022年上期レビュー時点
熊本の歴史と風土の結実
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花の香酒造の新ブランド「産土」の第三弾。酒米は、肥後で栽培されていた江戸時代の高級米「穂増」。時代と共に失われるも、近年、現存するわずか40籾から現代に蘇った。スッキリとした優しい飲み口が印象的。果実の瑞々しい香りに、甘味・酸味・コクが程よく乗っており、発泡感と僅かな苦みが後味をまとめ上げる。
【幻の米】今大注目の産土 穂増(ほませ)をレビュー【日本酒】2022.03.25 ・ 6:57
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農民芸術概論 2019
92
ご近所・5軸中4軸が同じ
伯楽星 アルティメット純米大吟醸
88
天美 赤磐雄町
87
朝日鷹 生
※ 近い形(5軸のうち1つが1段違いまで)の中で、総合評価の高い順。同じ銘柄の再評価は除き、同じ蔵元は1本まで。4本に届かないときは次に近い形から補っている
花の香酒造の新ブランド「産土」の第三弾。酒米は、肥後で栽培されていた江戸時代の高級米「穂増」。時代と共に失われるも、近年、現存するわずか40籾から現代に蘇った。スッキリとした優しい飲み口が印象的。果実の瑞々しい香りに、甘味・酸味・コクが程よく乗っており、発泡感と僅かな苦みが後味をまとめ上げる。