稲とアガベ・秋田県
評価時期 — 2022年下期レビュー時点
男鹿半島は飲む絹織物の名産地
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秋田県男鹿半島に醸造所を構え、酒造免許の新規取得を目指す「稲とアガベ」。代表岡住氏はどぶろく蔵の木花之醸造所、初代醸造長。どぶろくは、彼の十八番だ。非常にきめの細かい絹織物のような口当たり。目隠しをしていたら、どぶろくとは気付かないかもしれない。フルーティでバナナのような濃厚な香り、清酒のようなさらりとした喉越しに、日本酒にはない独特の香ばしさが心地よい後味。全てが斬新。
【ナマハゲもびっくり】稲とアガベ 男鹿限定どぶろくをレビュー【日本酒】2022.11.19 ・ 9:33
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十四代 七垂れ二十貫
96
ご近所・5軸中4軸が同じ
而今 雄町 無濾過
89
八十八号 2022
88
赤武 SNOW XMAS
87
※ 近い形(5軸のうち1つが1段違いまで)の中で、総合評価の高い順。同じ銘柄の再評価は除き、同じ蔵元は1本まで。4本に届かないときは次に近い形から補っている
秋田県男鹿半島に醸造所を構え、酒造免許の新規取得を目指す「稲とアガベ」。代表岡住氏はどぶろく蔵の木花之醸造所、初代醸造長。どぶろくは、彼の十八番だ。非常にきめの細かい絹織物のような口当たり。目隠しをしていたら、どぶろくとは気付かないかもしれない。フルーティでバナナのような濃厚な香り、清酒のようなさらりとした喉越しに、日本酒にはない独特の香ばしさが心地よい後味。全てが斬新。